- 「第21回日本物理学会若手奨励賞(領域8)」の募集について掲載しました。(2026年6月11日)
- 2026年春季大会 日本物理学会学生優秀発表賞の受賞者が下記の6名に決定しました。(2026年5月08日)
鈴木大斗氏 広島大院先進理工
「直方晶EuPdAl6の磁場誘起相における面内異常ホール効果の観測」
栫昌孝氏 阪大理
「平坦バンドとディラック点を有するα-T3格子におけるスピン揺らぎ媒介カイラルd波超伝導」
渡邉寛大氏 広島大院先進理工
「Ce系重い電子金属間化合物CeNi9-xCuxGe4を用いた磁気冷凍によるサブケルビン温度の実現とエントロピー評価」
松本亜巳氏 京大理
「モアレ超伝導体における超伝導音響ガルバノ効果」
小山千翔氏 東大新領域
「価電子密度解析を用いたスピネル型酸化物AV2O4(A=Fe,Mn)の軌道状態の研究」
中沢正剛氏 名大理
「カゴメ金属のループ電流相が誘起する常伝導および超伝導カイラリティー状態」
- 第81回年次大会(東京大学)での招待講演・シンポジウム
の募集を掲載しました。 (2026年4月28日)
- 2026年春季大会 (オンライン)での領域8のインフォーマルミーティングの議事録を掲載しました。 (2026年3月28日)
- 第20回(2026年)日本物理学会若手奨励賞(領域8)の受賞者が以下の4名に決定しました。(2025年10月23日)
杉本 高大氏 慶大理工
「光応答を通じた強相関電子系の励起スペクトルの理論研究」
角田 峻太郎氏 東大院総合文化
「多極子秩序と共存・競合するエキゾチック超伝導の理論的提案」
成田 秀樹氏 名大RCMS
「人工超伝導体における対称性制御と機能性開拓」
楊 卓氏 東大物性研
「強磁場でのランダウ量子化における熱力学物性量の隠れた微細構造」
- 2025年秋季大会 (広島大学)における領域8のインフォーマルミーティングの議事録を掲載しました。 (2025年10月1日)
- 2026年春季大会(2026年3月)における「領域8学生優秀発表賞」の募集について掲載しました。(2025年9月23日)
- 「第20回日本物理学会若手奨励賞(領域8)」の募集について掲載しました。(2025年6月12日)