2008年秋季大会 (岩手大学、2008年9月20日-23日)インフォーマルミーティング議事録
開催日時: 9月22日(月) 18:30〜19:30 場所:岩手大学QF会場 ○出席者 40名(敬称略): 領域代表: 三宅和正(阪大基礎工)、領域副代表: 瀧川仁(東大物性研) 現世話人: 小坂昌史(埼玉大院理工)、井澤公一(東工大院理工)、鶴田篤史(阪大院基礎工) 北野晴久(青学大理工、世話人代表)、市岡優典(岡山大院自然)、 桑原英樹(上智大理工)、森道康(東北大金研) 新世話人: 中西良樹(岩手大院工)、芝内孝禎(京大院理) 新領域副代表: 川上則雄(京大院理)、次期世話人: 岡部拓也(静岡大工) その他一般の参加者数: 27名 ○議題 1) 新領域代表(瀧川仁 氏)の紹介 (任期:2008年10月〜2009年9月) 2) 新領域副代表(川上則雄 氏)の紹介 (任期:2008年10月〜2009年9月) 3) 新世話人の紹介 (任期:2008年11月−2009年10月) 【磁性】 中西良樹 氏(岩手大工/実験) 【低温】 芝内孝禎 氏(京大院理/実験)、 吉田鉄平 氏(東大院理/実験) 4) 次期領域副代表の推薦・承認 (任期:2009年10月〜2010年9月) 村上洋一 氏 (東北大院理) が承認された 5) 次期世話人の推薦・承認 (任期:2009年5月−2010年4月) 【磁性】田山 孝 (物性研/実験) 岡部拓也 (静岡大工/理論) 【低温】上原政智 (横浜国大院工/実験)、 小椎八重航 (理研/理論) の4氏が承認された。 6) 世話人の仕事分担決め 世話人代表:井澤公一氏、 副:桑原英樹氏 メーリングリスト・ホームページ:森道康氏 議事録:市岡優典氏 7) 領域8キーワードの見直しについて 「第一キーワード」 (1)d電子系、(2)f電子系、(3)p電子系、(4)磁束量子系、(5)その他 のように「p電子系」を追加する。 「 第二キーワード」 「遷移金属酸化物」以降を (33) V酸化物、(34) Ti酸化物、(35) 鉄砒素超伝導体 (36) (その他の)遷移金属化合物、(37) その他 に修正 「第四キーワード」 (61)超伝導及び混合状態 ⇒ (61)超伝導 (67)磁束渦糸状態 ⇒ (67)混合状態、磁束・渦糸状態 に修正。 (物理学会終了後、学会本部に修正を依頼して了承された。) 8) 他領域との合同セッションのあり方について ・今後も引き続き行うという意見があり、継続することになった。 ・準備については、合同セッションのプログラム編成を決める期間をもう少し長めに取ってして欲しいという要望があるが、 物理学会としては、学会誌プログラム印刷等のスケジュールの関係で、プログラム編成作業の期間を現状より 長くすることは難しいとのことである。 9) 若手奨励賞 「若手奨励賞の受賞者数の見直し」について領域委員長から下記の問い合わせがあり、それについて議論した。 『若手奨励賞の授賞者数について、前回の領域委員会でも議論になりましたように、各領域からの授賞者数(の上限)について、 「見直すかどうかも含めて、各領域内の意見も取り入れて、次回の領域委員会に結論を出す」ことになっております。次回の 領域委員会は本年11月に開催されますので、この秋の学会が各領域の会員の皆さんが集まる最後の機会になります。 各領域のインフォーマルミーティング等を通じて領域内の意見の収集をお願い致します。(領域委員長:横山順一)』 ・領域8では(最大5名まで推薦可能であるが)、過去(含来年度)4名(13名中)、3名(7名中)、4名(7名中) が受賞(予定)しているが、審査は絶対評価を基本としており、スムースに運営されてきていると言える。現段階で 受賞者数の上限の見直しをする必要はないという結論になった。 10) 2008年11月に開催予定のISAQM2008に関するアナウンス(秋光純 氏より) 11) 2009年9月に開催予定のM2S-HTSC(2009)に関するアナウンス(秋光純 氏より) (インフォーマルミーティング終了後、M2S-HTSC(2009)日本委員会を開催)